「くるくる天然パー!」奮闘記

私は、生まれつき、ひどいくせ毛である。小さい頃は、黒人の子供のような、くるくる、ごわごわ、チリチリで、更に毛量が半端ない量だったため、周囲の子供から、「天然くるくるパー!」と、いじめられていた。私の年齢は50代後半。小さい頃のアイドルは、南沙織、アクネスチャン、麻丘めぐみなど、ロングヘアで、サラサラが人気だったので、どれだけ親を恨んだことか・・・。

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美容室に行くと、髪を短くすると更に広がってしまうので、長くして結んでいるほうが良いといわれていたため、幼稚園から、高校1年くらいまでは、二つ分けた三つ編みを、毛先までしっかり編んでいた。また、洗い立ての髪の毛だと、ボリュームとチリチリ感が増してしまうので、洗髪は4日に一度くらいだっと記憶している。つまり、髪がある程度汚れているほうが、ボリュームが落ち着くのである。

でも、思春期で、おしゃれ心が芽生えた高校1年後半から、所属していたクラブ活動の先輩から、二つに分けた三つ編みの毛先が、ふわっと広がってしまうため、「たんぽぽちゃん」とあだ名をつけられ、先輩たちは、かわいいと思ってつけてくれたあだ名なんだろうが、私にとっては、新たな悩みになってしまった。

それを機に、ポニーテールを結うようになった。ただし、結んだしっぽの部分のボリュームが、放射線状に恐ろしくしまうから、寝るときは、結んだ毛先にカーラーを3本くらい巻いて対処していた。高校卒業までは、しばらくこの髪型で落ち着いていた。が!高校を卒業と同時に、美容師さんの反対を押し切って、思い切ってシュートカットにしたのだ。

それからは、つい最近まで、お金と時間が許す限り、ありとあらゆるくせ毛対策をやりつくした感じた。ドライヤーやアイロンはもちろん、縮毛矯正、ストレートパーマ、Mr.ハビット、魔法の水、毛穴改善法などなど・・・。くせ毛で悩んでいた人は、必ず聞いたことのある対策は、おそらく、すべてやったと思う。でも、どれも、実感した効果はなかった。

そして、50代になり、白髪染めも、しなくてはならなくなったころ、ある美容師さんのアドバイスで、くせ毛のくるくるを生かせて、ツヤのおでる整髪料が出回っていることをしり、時代は、無造作ヘアが流行っているし、くせ毛対策はあきらめ、やっと、お手入れ簡単、無造作ヘアの大人の私に落ち着いている。今は、髪色でおしゃれしたり、奇抜なスタイルも自由に楽しめている。

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