マスクによるニキビの原因は?マスクのサイズが実は問題!?

感染症対策でマスクが手放せなくなってから、肌荒れがひそかに気になっているということはありませんか?マスクによるニキビは「マスクネ」と呼ばれて問題になっています。マスクによるニキビが出来る原因をまとめてみました。

ととのうみすとの効果を徹底検証!購入して3ヶ月使用した私の口コミ評価!

最初にあげられるのがマスクによる摩擦です。マスクのサイズが顔に合っていないと、摩擦はひどくなります。マスクのサイズは、紐をかける耳の部分の一番高いところと、鼻の付け根の下1センチまでで決まっています。その間が10~12センチが小さめサイズ、12〜14センチが普通サイズ、14センチ以上が大きめサイズです。自分の顔より小さいマスクだと、摩擦が起きやすくなります。

ニキビが出来る二番目の原因は、蒸れです。マスクの中は呼気が充満して湿度が高く、雑菌が繁殖しやすくなっています。汗や皮脂も増え、アクネ菌が増殖してしまいます。

マスクの中に充満した湿気は、一旦マスクを外すと急激に蒸発して、その際に肌内部の水分も奪われてしまいます。そのため、乾燥が進んでゴワツキが起こります。

マスクをしていて汗をかいたら、こまめに拭くのが一番ですが、実際には難しいものです。マスクの素材を変えてみましょう。不織布マスクが肌に合わない場合、ガーゼを肌との間に挟んでみるだけでも違います。シルクなら、吸湿性もあります。

ブックマーク パーマリンク.

コメントは受け付けていません。