冬の旬を代表する「アンコウ」、今では健康食品です。

アンコウは、漢字で書くと難しく鮟鱇と書きます。
今までは漢字の表記を見る機会が少なく、興味もなかったため、知りませんでした。
アンコウ鍋が宴会などで好まれるそうですが、私は機械がなく食べたことがなかったです。
アンコウの正面から写真は見たことがあり、近づきたいとは思えませんでした。
しかし、ネットで冬の旬を検索すると、よくアンコウが出てくるので、この際調べてみようと思いました。

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アンコウの産地は、西のフグに東のアンコウと呼ばれるほど評価が高く、名産地は東日本で、特に福島県や茨城県と千葉県です。
しかし、西日本でも食べることが多くなり、フグで有名な下関でも水揚げされます。
フグだけでも美味しい冬の味覚なのに、さらにアンコウも食べることができるとは下関に行ってみたくなりました。
西の方へは、何年か前、仕事で九州の大分県には行ったことがありますが、周辺の福岡や下関には行けませんでした。
今思うととても残念です。

アンコウは美味しいことは良いですが、カロリーや栄養成分も気になります。
少し聞いたことがあることとしては、コラーゲンが豊富と言うことです。
カロリーは、鍋用の切り身の1片約50gにカロリー28kcalなので、鍋で他の食材と一緒に食べますので低カロリーは嬉しいです。
栄養に関しては、高タンパクで低脂肪さらに炭水化物も低いので、ダイエット中でも食べることに罪悪感なく食べることができます。
コラーゲンは、ひれ、皮に多く含まれ煮ることによりゼラチン化しますので美容にも良く、お鍋に適しています。

鮟肝にはEPAやDHAさらにビタミンAとEが多く含まれるため、心身の健康にも効果を期待できます。
カロリーですが、100g当たり445kcalとやはり多いので食べ過ぎ注意しましょう。
今まで興味がない食材でしたが、これからは機会を逃さずに食べたいと思います。
お鍋は、仲間と楽しく食べ、お酒も楽しむことができます。

近いうちに、情報収集と仲間集めを行い食べに行きたいと思います。